『ホンダ・アコードワゴン』より : アコードワゴン (ACCORD WAGON) は、本田技研工業が生産している自動車で、ホンダ・アコード アコードをベースとしたステーションワゴンである。
外観はフロントからBピラーまでをアコードセダンと共通し、Bピラーからリヤにかけてはワゴン独自の設計となっており、室内もアコードセダンと共通している。初代から現行型までセダンをベースにしているが、セダンとは異なり登場以来全車3ナンバーとなっている。また、初代・2代目はアメリカ合衆国 アメリカで生産されていた為、正式名称は「アコード・U.Sワゴン (ACCORD U.S WAGON) 」である。なお、同社で生産されているミニバン、ホンダ・オデッセイ オデッセイのベースとなっている。かつて、ホンダ・アコードエアロデッキ アコードエアロデッキがあったが、それの後継ではなく、列記としたアコードのステーションワゴンタイプとして開発された。初代モデルはセダンが4代目のときに登場し、それ以降はセダンがモデルチェンジ (自動車) フルモデルチェンジした後に少し遅れて登場している。
アコードワゴンの詳細
アコードワゴン(2006年10月0日 ~)詳細
車名:アコードワゴン
メーカー:ホンダ
ボディータイプ:ステーションワゴン
サイズ(mm):4750×1760×1470
排気量 (cc):1998~2354

ボディカラーにカーボンブロンズパールを新設定、ダークモカパールを廃止した。用意されるボディカラーは20Aが全4色、24ELとタイプSが全8色、助手席回転シートモデルは全5色となる。(2006.10)
アコードワゴン(2005年11月0日 ~ 2006年09月0日)詳細
車名:アコードワゴン
メーカー:ホンダ
ボディータイプ:ステーションワゴン
サイズ(mm):4750×1760×1470 ・・・
排気量 (cc):1998~2354

フロントグリル、フロントリアバンパーやメーターのデザインを変更し、ガングリップタイプATノブや脱臭エアクリーンフィルターを採用。また、2.4L車にはスポーティグレードの「タイプS」が追加された。(2005.11)
アコードワゴン(2004年10月0日 ~ 2005年10月0日)詳細
車名:アコードワゴン
メーカー:ホンダ
ボディータイプ:ステーションワゴン
サイズ(mm):4750×1760×1470 ・・・
排気量 (cc):1998~2354

2Lの直4i-VTECエンジンを搭載する廉価グレードの「20A」を追加。一部グレードでは「平成17年排出ガス基準75%削減レベル認定」を取得。(2004.10)
アコードワゴン(2002年11月0日 ~ 2004年09月0日)詳細
車名:アコードワゴン
メーカー:ホンダ
ボディータイプ:ステーションワゴン
サイズ(mm):4750×1760×1470 ・・・
排気量 (cc):2354~2354

FMCによってさらにボディ拡大を図り、完全な3ナンバーボディとなった。それに伴い装備やエンジンなどを変更し、実質的な上級車へとシフトした。エンジンはセダンと異なり2.4Lの直4i-VTECの1種類。サスペンションはリアに専用設計のトレーリングアームタイプを採用しラゲージスペースの確保に大きな効果をもたらしている。ミッションはMT操作可能な5ATのみ。電動で開閉するパワーテールゲート、シートアレンジが簡単なワンモーションリアシートなどの便利な装備が装着されている。(2002.11)
アコードワゴン(2001年05月0日 ~ 2002年10月0日)詳細
車名:アコードワゴン
メーカー:ホンダ
ボディータイプ:ステーションワゴン
サイズ(mm):4740×1730×1445 ・・・
排気量 (cc):2253~2258

外観はそのままだが、グレードによって内装に若干の変更を施し、装着されるオーディオも変更された。(2001.5)